ホンダNバンの使い勝手

皆様どうもこんにちは!スターホームキャンピングカー事業部の北澤です!(そんな部署ありません・・・)

さて、本日はホンダカーズNバン、バンコン仕様を実際に使ってみての感想をここに書きたいと思います。

先ず内装からですが、このところ目新しい車を乗っていませんので何もかもが新鮮に見えます。






ハンドル周りには今流行りの安全装置が沢山ついてます。電話操作昨日もありますね。メーターも左からタコメーター、スピードメーター、一番右側にはカラー液晶お知らせ小窓が付いています。細かな情報がでます。

助手席側には小物置場とカップホルダー、エアコンの吹き出し口が2個設置されてます。プラスチックの質感も安っぽくなくて良いですね。ナビ派一般的なナビですね。シフトレバーは丁度良いところに配置されてます。グリップも確りした握り心地です。

運転席と助手席のサンバイザーには蓋つきの鏡が付いております。残念ながらライトは無し。

窓ガラスは薄っすら緑がかった色がついています?。UVカットガラスかな?。




車に乗り込む時ですがサイドのドアを開けて座席の下に靴をしまえるスペースはあります。反対側はかなり大きなスペースがあります。




後ろの席には天井に荷物置場が設置されています。ここには寝袋やマット、窓ガラスに張る目隠しを置いておくと良いですね。また、網なのでカップなどをぶら下げてもかっこいいですね。自分ならカラビナを取り付けて趣味の小物を飾るでしょう。天井のLEDライトがホワイトとブルーに光ります。結構明るい。荷物が反射してブルーに光ってますね。この下には人が座れる高さは確保されていません。前回置いてあったNバンは網のカーゴが無い分後ろで作業ができるテーブルが設置されてたようです。そちらの方が使い勝手は良さそうに自分は感じますね。



身長179cm(年を重ねて1cmちじまりました)の男が寝ても足元には握りこぶし3個半は空いています。頭は握りこぶし1個分。わからない人は、体長179cmの月の輪熊を二頭並べたぐらいの広さ(前後左右)があります。




この白いテーブルは簡単に外れます。溝にスコーン!っとはまっているだけなんです。でもPCを置いて作業していてもびくともしません。これは考えたな~ホンダさん凄い!。創意工夫ですね^^




こ~んな感じ!。今、ここでPCでこのブログを書きながら写真を撮って書き込んでいます。

本日はあいにくの雨ですが森からは鳥の鳴き声、窓の隙間から心地よい風が吹き込んでいます。体長179cmの月の輪・・・いや私が座っていても天井との隙間は握りこぶし半分は空いています。気にならない程度です。

今回はRVSiteの国際村側(4番)に車を止めてみました。

ネット環境の状態は



バッチリアンテナ立っています。携帯で撮った写真をPCに送ったりしても途切れる事は今のところありません。

Hayama RV Siteですがリモートで来られる方も多く、社内でPC作業やzoom会議をされている方も多くいます。


こんな景色を見ながらリモートをするのも良いと思います。

この車なら好きな場所に行ってリモートで作業するのも楽しいと思います。自分も新たな車が見つかったら車の中でリモートできるように改造しようと企んでいます。

今こうしてブログを書きながら思ったことは、遠出で登山に行ったときに早めに行き駐車場で仮眠して運転の疲れを取るのも良いなと思いました。車の座席で背もたれを倒して寝る事が多いのですが、登山登り初めに足が浮腫み違和感を感じたり足をツルなどの症状が出たりもしました。平らなベットで温かくして寝る事の大切さを実感できます。

是非一度皆様も試乗してみてください。バンコン、キャンピングカーの良さがわかって頂ける1台になっていると思います。

あの~言っておきますが、ホンダ様の車を売れば・・・というような案件ではございません(笑)。

出会いがありホンダ様とコラボできたとい事で1台Hayama RV Siteに置いて頂いているだけです。

GW前までには無くなってしまう可能性がありますので興味のある方は是非 Hayama RV Siteにお越しください。

お待ちしております。

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